<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ダイシンな人々の日常</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/" /><modified>2008-09-07T01:02:12+09:00</modified><tagline>若人達よ　熱く語れ</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>会いたい社長</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=792353" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=792353</id><issued>2008-09-07T01:01:57+09:00</issued><modified>2008-09-06T16:02:12Z</modified><created>2008-09-06T16:01:57Z</created><summary>代表の真鍋です。

車移動の多い僕は、普段色んな社長のインタビューをまとめたＣＤを持ち込んで聞いています。

こうやって聞き比べていくとまあホントに皆さん十人十色です。
話方から価値観まで全く違います。

よく「成功者の真似をしろ」なんて言われますが、...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
<br />
車移動の多い僕は、普段色んな社長のインタビューをまとめたＣＤを持ち込んで聞いています。<br />
<br />
こうやって聞き比べていくとまあホントに皆さん十人十色です。<br />
話方から価値観まで全く違います。<br />
<br />
よく「成功者の真似をしろ」なんて言われますが、これを聞いている限りはとてもそう思えません。<br />
むしろ、真似ているうちはまだまだなんじゃないかとも思わされます。<br />
<br />
実際、皆さん自分自身でもがき苦しんだ中から自分というものを見つけだし、しっかりとしたアイデンティティを持っておられます。<br />
だから迷いがない。<br />
<br />
少なくともその辺は共通しています。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな中、今日聞いたインタビューの社長は凄かった。<br />
<br />
話を聞いているだけでこっちも元気になってくる人っていますが、この社長は僕の人生史上のベストオブです。<br />
<br />
もうめちゃめちゃパワフル!!<br />
話の内容も実に面白い!!<br />
<br />
<br />
今、僕の中で会いたい人Ｎｏ．1になりました。<br />
<br />
必ず、近いうちに会いに行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
スタッフの皆さん、週明けからこのＣＤを皆に回しますので是非聞いてみてください。<br />
<br />
思わず笑みと元気が出ちゃいますよ。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あの味</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=784956" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=784956</id><issued>2008-08-30T12:52:32+09:00</issued><modified>2008-08-30T03:52:44Z</modified><created>2008-08-30T03:52:32Z</created><summary>

代表の真鍋です。

「こんなに美味い食べ物が世の中にはあるのか!!」

田舎から上京して初めて食べた衝撃の味。
それが「桂花ラーメン」でした。

18歳の当時、ラーメンといえばチェーン店の醤油ラーメンか味噌ラーメンくらい。とんこつラーメンすら食べた事が...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_444803.jpg" width="352" height="288" alt="" class="pict" /><br />
<br />
代表の真鍋です。<br />
<br />
「こんなに美味い食べ物が世の中にはあるのか!!」<br />
<br />
田舎から上京して初めて食べた衝撃の味。<br />
それが「桂花ラーメン」でした。<br />
<br />
18歳の当時、ラーメンといえばチェーン店の醤油ラーメンか味噌ラーメンくらい。とんこつラーメンすら食べた事がありませんでした。<br />
<br />
なもんですから、その感動たるや。<br />
今でもしっかり覚えています。<br />
<br />
<br />
「ラーメン一杯でこれだけ人は感動できるものか!!」<br />
そんな食の底力を教えてくれたのもあの味でした。<br />
<br />
そう意味では僕の人生を変えた一杯だったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
今、僕自身が飲食店を創るに側にまわりました。<br />
<br />
そんな中、やはり目指すのはあの感動です。あの衝撃です。<br />
<br />
人のハートを震わせる味。<br />
そんなものを一つでも多く残せていけたらと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は熊本からお取り寄せして、僕の目指す味を愛媛のスタッフに食べてもらってます。<br />
感動した？<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに写真は熊本の本店です。<br />
出張の際に立ち寄りました。<br />
<br />
例のキャサリンズ・バーの隣でしたよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>募集原稿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=784608" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=784608</id><issued>2008-08-29T23:31:15+09:00</issued><modified>2008-08-29T14:31:26Z</modified><created>2008-08-29T14:31:15Z</created><summary>代表の真鍋です。

人材を確保する月間に決めた次月。
かなり大き目の募集広告の枠を用意し、久しぶりに自身で原稿を担当しました。

どうやったらパンチがあって、想いの伝わる原稿になるか？
どうやったら会社のワクワク感が伝わるか？

1,2時間しっかり考えま...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
<br />
人材を確保する月間に決めた次月。<br />
かなり大き目の募集広告の枠を用意し、久しぶりに自身で原稿を担当しました。<br />
<br />
どうやったらパンチがあって、想いの伝わる原稿になるか？<br />
どうやったら会社のワクワク感が伝わるか？<br />
<br />
1,2時間しっかり考えました。<br />
しかも締め切りが来週の僕の夏休みのど真ん中という事で、実際のリミットは今日まで。<br />
<br />
<br />
事務所をうろうろしながら考えていると、2つのキャッチが浮かんできました。<br />
「真面目に一生懸命仕事を遊べ!!」<br />
「飲食業界の常識をぶっ飛ばせ!!」<br />
<br />
<br />
これを元にちょっと遊び心を入れながらも想いをひたすらぶつけました。<br />
敢えて条件面は一切書きませんでした。<br />
<br />
とにかく興味が少しでもあれば、俺の話を聞きに来てくれ!!と。<br />
<br />
<br />
出来上がった案を近くに居た社員に見せました。<br />
<br />
<br />
「いいじゃないっすか!!伝わります。」<br />
<br />
この言葉が無性に嬉しかった。<br />
<br />
原稿を褒められた事がじゃなく、書いている想いに対してちゃんと理解していてくれた事がです。<br />
<br />
<br />
「社長、うそばっかり。理想論ばっかりじゃないですか。」<br />
<br />
こんな事を言われてもしょうがない現状を、まだ今の時点では彼等に強いてます。<br />
<br />
<br />
でも、ちゃんと前を向いてくれている。<br />
僕の言ってる事を理解して信じてくれている。<br />
<br />
<br />
それを確認できただけでも、今回の原稿は意義がありました。<br />
<br />
<br />
みんな、絶対有言実行するからな!!<br />
ファックスを流しながら改めてそう心に誓いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとうございました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=782161" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=782161</id><issued>2008-08-27T03:27:14+09:00</issued><modified>2008-08-26T18:27:14Z</modified><created>2008-08-26T18:27:14Z</created><summary>
東京の久松です。
   
本日8月26日をもちまして、東京池袋／西武百貨店内、
「諸国美味　釜焼鳥本舗」の営業を終了いたしました。   

ちょうど２年間、契約満了にての閉店となります。   
役目を終えた閉店とはいえ、解体作業となると さみしい気持ちが込み上げてきます...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_442815.jpg" class="pict" alt="" width="352" height="288" />
<p>東京の久松です。<br />
   <br />
本日8月26日をもちまして、東京池袋／西武百貨店内、<br />
「諸国美味　釜焼鳥本舗」の営業を終了いたしました。   <br />
<br />
ちょうど２年間、契約満了にての閉店となります。   <br />
役目を終えた閉店とはいえ、解体作業となると さみしい気持ちが込み上げてきます。。。   <br />
<br />
本日も最終日ということもあり、 午前中からたくさんのご来店がありました。   <br />
<br />
メインの「おや・ひな」は閉店4時間前には売り切れました・・・   <br />
<br />
数日前からは「他ではドコで食べられるの？」と言っていただいたお客様も 多くいらしたそうで、嬉しくもあり…複雑な心境です。   <br />
<br />
わずか６坪の小さなお店が愛されたのも、 運営全般を仕切っていただいた?諸国美味のスタッフの皆さま、 特に店長である大竹さんのおかげです。   <br />
<br />
「釜焼鳥おや・ひな」の知名度を上げていただき、 多くのファンを作っていただきました。   <br />
<br />
本当にありがとうございました！！   <br />
<br />
ご愛顧いただきましたお客様、 <br />
特にお食事を楽しみに、連日ご来店いただきました常連様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。   <br />
<br />
この場をお借りして、心からの感謝とお詫びとさせていただきます。   <br />
<br />
「諸国美味　釜焼鳥本舗」に携わっていただきました多くの皆様、   <br />
<br />
ありがとうございました！       <br />
<br />
<br />
9月より「釜焼鳥本舗」は大きく飛躍します。 どうぞご期待ください！<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>セミナー1</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=780540" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=780540</id><issued>2008-08-25T03:19:01+09:00</issued><modified>2008-08-24T18:19:01Z</modified><created>2008-08-24T18:19:01Z</created><summary>
久しぶりです！東京の久松です。


先日、居酒屋産業展に行ってきました！

あらゆる食材・厨房機器メーカーさんが軒を連ね、商材を紹介してくれます。


今後の展開のため、大変勉強になりましたが、
今回、私の楽しみは「居酒屋から日本を元気にする」をテーマにした
...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_441221.jpg" class="pict" alt="" width="352" height="288" />
<p>久しぶりです！東京の久松です。<br />
<br />
<br />
先日、居酒屋産業展に行ってきました！<br />
<br />
あらゆる食材・厨房機器メーカーさんが軒を連ね、商材を紹介してくれます。<br />
<br />
<br />
今後の展開のため、大変勉強になりましたが、<br />
今回、私の楽しみは「居酒屋から日本を元気にする」をテーマにした<br />
著名人のセミナーです。<br />
<br />
<br />
<br />
第１部  元巨人軍投手　桑田真澄氏<br />
<br />
<br />
<br />
普段、感情を外に出さない桑田さんが、メジャー昇格時に<br />
<br />
背番号「18」だと決まった瞬間、人目をはばからず涙を流していたシーンが<br />
記憶に新しいですが、その時の秘話をはじめ、<br />
清原選手との高校時代からの関係、幼少期の出来事を包み隠さず話していただきました。<br />
<br />
一時、週刊誌のネタにされていた時の裏話には会場中が大爆笑！<br />
<br />
<br />
<br />
ただし、今回の公演の主題はやはり「夢を叶える！」です。<br />
<br />
人より体の小さい桑田さんが、超一流になるまでの挫折と努力。。。そして結果！<br />
<br />
<br />
<br />
ユーモアを交えながら、時折真剣に話すその野球人生に感動すると共に<br />
人を惹きつける、起承転結にそったその語り口が大変勉強になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
秘話・裏話は、ここでは書けませんので、直接久松まで（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに桑田さんが「マウンドでやっていた独り言」は<br />
“感謝”の言葉だそうです！<br />
<br />
・三振が取れた時、「外角低めにカーブが決まってくれてありがとう」<br />
・ホームランが打てたら「好きなコースにボールがきてくれてありがとう」<br />
といったように、野球にボールに感謝の気持ちを声に出していたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
出来る限りの“努力”をした後、「野球の神様」と「運」に全てを託していたという<br />
謙虚な桑田さんが垣間見えました。<br />
<br />
<br />
<br />
野球に対して「ありがとう」をこんなに言った選手は他にいないでしょう！と<br />
大真面目に話してくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
「努力」「感謝」「夢」<br />
<br />
桑田さんありがとうございました！<br />
<br />
<br />
<br />
セミナーの最後に「大事な思い出の品」を手にとって見せていただきました。<br />
少しミーハーな私は特に<br />
・メジャー初戦で来たユニフォーム<br />
・高校3年時、甲子園で優勝した時に清原選手と交換したファーストミット（写真）<br />
に釘付けでした。<br />
<br />
<br />
<br />
私たちにも幸運が来ますようにとしっかり触れさせていただきました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのほかの公演も私の尊敬する、下記のお二人でした。<br />
<br />
第２部  居酒屋業界で同世代のカリスマ　(有)てっぺん社長　大嶋啓介氏<br />
<br />
第３部  和民グループ　?ワタミ社長　渡辺美樹氏<br />
<br />
<br />
<br />
詳細は後日、ブログにアップします！<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>スカイプ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=779693" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=779693</id><issued>2008-08-23T23:32:51+09:00</issued><modified>2008-08-23T14:31:03Z</modified><created>2008-08-23T14:32:51Z</created><summary>
代表の真鍋です。

いよいよ会社のパソコン全てにスカイプが装着されました。

「スカイプ」
それはパソコン版のテレビ電話。

これにより、遠距離同士でも顔を見ながらのテレビ会議が可能になったのです。
まるで外資系です（イメージね、イメージ）

すっげ...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_440408.jpg" class="pict" alt="" width="352" height="288" /><br />
<p>代表の真鍋です。<br />
<br />
いよいよ会社のパソコン全てにスカイプが装着されました。<br />
<br />
「スカイプ」<br />
それはパソコン版のテレビ電話。<br />
<br />
これにより、遠距離同士でも顔を見ながらのテレビ会議が可能になったのです。<br />
まるで外資系です（イメージね、イメージ）<br />
<br />
すっげーだろ!!ナウいだろう!!<br />
<br />
スタッフに自慢していると、高校生のスタッフから一言。<br />
<br />
「あっ、それ僕の友達もよく使ってますよ。」<br />
<br />
な、なにをーーーーー!!<br />
お前ら未来かっ!!未来から来た子供達かっっっ!!<br />
<br />
<br />
何でも電話代がかからないという事で、学生の間（特にカップル）でも日常的に使われているんだそうです。<br />
<br />
ポケベルさえもまだなく、親に怒られまいかとドキドキしながら家に電話していた僕の青春時代とは大違いです。<br />
<br />
<br />
まあ、それはさておき、便利になるのは喜ばしい事です。<br />
<br />
先日も初のテレビ会議が滞りなく行われたそうですし。<br />
ホント、もう距離感なんて全く関係ないですね。<br />
</p><br />
]]></content></entry><entry><title>オリンピック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=778821" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=778821</id><issued>2008-08-22T22:19:59+09:00</issued><modified>2008-08-22T13:18:13Z</modified><created>2008-08-22T13:19:59Z</created><summary>代表の真鍋です。

昨日のソフトボール日本代表感動しましたね。

宇津木さんの絶叫・号泣解説に完全にやられました。
あの人は相当人間的魅力の強い方でしょうね。

そして、今日の星野ジャパン。

僕が見たのは、ちょうど岩瀬がイ・スンヨプにＨＲを打たれた直...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
<br />
昨日のソフトボール日本代表感動しましたね。<br />
<br />
宇津木さんの絶叫・号泣解説に完全にやられました。<br />
あの人は相当人間的魅力の強い方でしょうね。<br />
<br />
そして、今日の星野ジャパン。<br />
<br />
僕が見たのは、ちょうど岩瀬がイ・スンヨプにＨＲを打たれた直後でした。<br />
そしてその後の悪夢のＧＧ佐藤選手の落球。<br />
<br />
そんな場面しか見てませんので、とてもメダルに絡めるようなチームには見えませんでした。<br />
<br />
<br />
そういう意味でソフトの日本代表と野球の日本代表は対照的でしたね。<br />
<br />
上野選手一人で投げきったソフトに対して継投の連続の野球。<br />
感情むき出しのソフトに対してどこか表情に元気のない野球。<br />
<br />
<br />
以前イチロー選手が、川崎選手が代表戦で一塁にヘッドスライディングした事に対して「夢を与えるプロがかっこ悪いことをするな」なんて説教したそうですが、野球はあくまでチームプレーです。ヘッドスライディングでチームのやる気に火をつけて流れが変わる事なんてざらにあります。<br />
<br />
そして日本の代表として選ばれた選手が何より国民に夢や感動を与えられるのは、決して一人のかっこいいプレーではなく、世界の強豪に泥臭くても懸命に立ち向かいそして勝つ姿ではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
もちろん、いい加減な気持ちでプレーしている選手は一人もいなかったでしょう。それはＧＧ佐藤選手の涙が物語っています。その重みも十分理解していたんだと思います。<br />
誰かが悪いわけではありません。<br />
<br />
<br />
ただ、何かが足らなかった。<br />
<br />
<br />
そう思っている人は僕だけではないはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
強い「チーム」を作るというのはホントに難しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>お盆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=770317" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=770317</id><issued>2008-08-18T22:32:35+09:00</issued><modified>2008-08-18T13:33:14Z</modified><created>2008-08-18T13:32:35Z</created><summary>代表の真鍋です。

お盆も終わり、今日はすっかり街も平日モード。
何か祭りのあとのような独特の雰囲気が漂ってました。


お盆期間中はたくさんのご家族の笑顔を見る事ができました。
みなさん、久しぶりに会う家族と一緒に食事という事でホント幸せそうです。
...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
<br />
お盆も終わり、今日はすっかり街も平日モード。<br />
何か祭りのあとのような独特の雰囲気が漂ってました。<br />
<br />
<br />
お盆期間中はたくさんのご家族の笑顔を見る事ができました。<br />
みなさん、久しぶりに会う家族と一緒に食事という事でホント幸せそうです。<br />
そんな光景を見てると何だかこっちも幸せな気分にさせてもらえます。<br />
<br />
<br />
しかし、「お盆」ってつくづくいい文化ですよね。<br />
<br />
先祖を敬うと共に家族のありがたみや愛おしさも感じさせてくれる。<br />
ホント温かい文化です。<br />
<br />
<br />
そんな期間中、我らがスタッフはみんな一生懸命頑張ってくれました。<br />
<br />
僕にはそんなスタッフへのありがたみも感じさせてくれる特別な期間でもあります。<br />
<br />
みんな、ホントありがとう。<br />
お疲れ様でした。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>祝・川之江店一周年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=763194" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=763194</id><issued>2008-08-10T22:39:04+09:00</issued><modified>2008-08-10T13:40:20Z</modified><created>2008-08-10T13:39:04Z</created><summary>代表の真鍋です。

お陰さまで、昨日川之江店は無事一周年を迎える事ができました。

これもご愛顧いただいているお客様をはじめ、取引業者様そしてスタッフ達のお陰です。
ホントにホントにありがとうございます。


この一年は動きが大きかったので、遠い出来事...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
<br />
お陰さまで、昨日川之江店は無事一周年を迎える事ができました。<br />
<br />
これもご愛顧いただいているお客様をはじめ、取引業者様そしてスタッフ達のお陰です。<br />
ホントにホントにありがとうございます。<br />
<br />
<br />
この一年は動きが大きかったので、遠い出来事のような気もするし・最近の出来事のような気もするし、何かよく分からない気分です。<br />
いわゆる夢心地ってやつでしょうか？<br />
<br />
<br />
お陰さまで川之江店も少しづつではありますが、成長してくれています。<br />
<br />
数字の面でも、オープン景気が終わってから現在まで8ヶ月連続で日平均が前月を上回っています。<br />
<br />
そして何よりスタッフ達が成長してくれています。<br />
<br />
<br />
これからも昨日よりも今日、一歩一歩確実に成長していけるように頑張っていきます。<br />
<br />
どうぞ変わらぬご愛顧・ご協力お願いします。<br />
<br />
ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>熊本出張</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=761625" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=761625</id><issued>2008-08-08T23:01:07+09:00</issued><modified>2008-08-08T14:34:06Z</modified><created>2008-08-08T14:01:07Z</created><summary>

代表の真鍋です。

松山店の梶山君と熊本出張に行ってきました。

今回は馬肉料理の勉強。

食べましたよ、馬を。
それこそ脳みそやら血管やらまで。

ズバリ非常に収穫がありました。

4軒ほど回った後、梶山君とブレーン・ストーミング。

陣取ったカ...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/s-200808042047000.jpg" width="250" height="204" alt="" class="pict" /><br />
<br />
代表の真鍋です。<br />
<br />
松山店の梶山君と熊本出張に行ってきました。<br />
<br />
今回は馬肉料理の勉強。<br />
<br />
食べましたよ、馬を。<br />
それこそ脳みそやら血管やらまで。<br />
<br />
ズバリ非常に収穫がありました。<br />
<br />
4軒ほど回った後、梶山君とブレーン・ストーミング。<br />
<br />
陣取ったカフェで、いきなり弾き語りが始まってしまうというハプニングにもめげず、いいアイデアが出てきました。<br />
<br />
<br />
<br />
ブレストも一段落したので、打ち上げにバーでも行こうか？ということに。<br />
<br />
途中、タバコ屋の中にバーがあるという何とも言えない大胆な店を見つけていたので、そこに行く事にしました。<br />
<br />
立ち飲みの店内はサラリーマンで超満員!!<br />
<br />
？？？なぜ？？？<br />
やはりこの味のある雰囲気につられてか・・・?<br />
<br />
まあ、とりあえず乾杯しようという事で、僕はギネスビール。<br />
で、探究心の強い梶山君は謎の「ヘキサゴン」なるカクテルを注文。<br />
<br />
カウンターには場違いに綺麗なママさんと若い可愛い女性。<br />
<img src="images/s-200808042205000.jpg" width="250" height="204" alt="" class="pict" /><br />
<br />
「これか！みんなの目的は!!」<br />
そう危うく納得しそうになりましたが、そこにはもっと深い理由がありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それは何か？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実は、今テレビで大活躍の「スザンヌ」の実家だったのです。<br />
<br />
カウンターの女性2人はお母さん（キャサリン）と妹さん（マーガリン）。<br />
お2人も頻繁にテレビに出ているそうです。<br />
<br />
超満員なのもヘキサゴンという名のカクテルにも全て納得。<br />
<br />
色々話も聞かせてもらえて、最高の打ち上げとなりました。<br />
<br />
<br />
その後、その店でＳ級競輪選手のＳさんともお知り合いになれて、色々お世話頂きました。ありがとうござました。<br />
また松山のお店でお待ちしております。<br />
<br />
<br />
<br />
地方出張に行くと、不思議とこういう地元の人達との良い出会いに巡り合えます。<br />
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ホント皆さん良くしてくれます。<br />
感謝です。<br />
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熊本いい街、また来ます。<br />
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]]></content></entry><entry><title>おめでとう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=759518" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=759518</id><issued>2008-08-07T21:44:06+09:00</issued><modified>2008-08-07T12:44:17Z</modified><created>2008-08-07T12:44:06Z</created><summary>代表の真鍋です。

本日、新宿店の本橋より一本の電話。

「生まれました。」

その声は嬉しさ爆発というよりも、安堵と疲労に満ちたものでした。


彼はこの喜びを手に入れるまでに決して順風満帆だったわけではありません。

それを知るだけに、彼のその声色...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
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本日、新宿店の本橋より一本の電話。<br />
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「生まれました。」<br />
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その声は嬉しさ爆発というよりも、安堵と疲労に満ちたものでした。<br />
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彼はこの喜びを手に入れるまでに決して順風満帆だったわけではありません。<br />
<br />
それを知るだけに、彼のその声色から察する心情には思い余ります。<br />
<br />
「ホントおめでとう」<br />
そう言って電話を切った僕の目にも自然涙が溜まってました。<br />
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子供は幸せを与えてくれると共に色んな試練も与えてくれます。<br />
それを通じて色んなことを教えてくれます。<br />
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そうやって子供以上に親は成長していきます。<br />
<br />
誤解を恐れずに言うと、そういう意味では自分の子供が生まれた時に人は初めて大人になるのかもしれません。<br />
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本橋、ホントにおめでとう!!<br />
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家族をしっかり抱きかかえ、思いっきり幸せを感じてください。<br />
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]]></content></entry><entry><title>楽しめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=756412" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=756412</id><issued>2008-08-03T23:19:38+09:00</issued><modified>2008-08-03T14:22:04Z</modified><created>2008-08-03T14:19:38Z</created><summary>

代表の真鍋です。

先日、久しぶりに「人生や仕事が楽しくてしょうがない。」なんて面と向かって楽しげに話してくる人に出会いました。

その人は以前うちに雑誌の営業として出入りしていた人で、現在無農薬農業の仕事に従事しています。

話しているだけででこ...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_426889.jpg" width="352" height="288" alt="" class="pict" /><br />
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代表の真鍋です。<br />
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先日、久しぶりに「人生や仕事が楽しくてしょうがない。」なんて面と向かって楽しげに話してくる人に出会いました。<br />
<br />
その人は以前うちに雑誌の営業として出入りしていた人で、現在無農薬農業の仕事に従事しています。<br />
<br />
話しているだけででこっちまで楽しくなってきます。<br />
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わが社の社訓もずばり<br />
「楽しめ」です。<br />
<br />
「一緒に楽しもう」ではなく「楽しめ」です。<br />
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Ａさんは「仕事が楽しくてしょうがない」という一方、同僚のＢさんは「ちっとも楽しくない」という<br />
Ａさんは「人生が楽しくてしょうがない」という一方、同じような人生を歩むＢさんは「ちっとも楽しくない」という<br />
<br />
<br />
人生や仕事を楽しく出来るのは唯一自分自身だけなのです。<br />
上司や同僚・家族や友人が楽しくさせてくれるわけではありません。<br />
<br />
<br />
楽しめてない人は決まって愚痴をこぼします。<br />
きっとそういう人は、周りの人が自分を楽しませてくれるものだと勘違いしているのでしょう。<br />
だから楽しめていない事を人や環境のせいにする。<br />
<br />
<br />
よくこの例えで皿洗いが用いられます。<br />
<br />
来る日も来る日も皿洗い。<br />
<br />
Ａさんは「つまんないな〜。早く別の仕事させてくれないかな〜。」<br />
<br />
Ｂさんは「よ〜し、どうせやるなら誰にも負けない皿洗いのプロになってやろう。何とかもっと早く・正確に洗える方法がないものだろうか？」<br />
<br />
この2人の考え方はきっと別の仕事を与えられても繰り返されます。<br />
皿洗いの段階ではさほど明確な差は周りに認められませんが、ステップアップするに連れてこの差はどんどん大きくなってきます。<br />
<br />
<br />
楽しまない事によって仕事にまで差が出てしまう。<br />
ホントに勿体無いですよね。<br />
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せっかくなので、この際上記の人みたく思いっきり楽しんじゃいませんか？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>消防管理講習</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=754877" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=754877</id><issued>2008-08-01T22:50:02+09:00</issued><modified>2008-08-01T13:52:21Z</modified><created>2008-08-01T13:50:02Z</created><summary>
代表の真鍋です。

昨日・今日と消防管理講習受講してきました。

久しぶりの9：00〜17：00の座学×2日間。

正直きつかった。眠気との戦いが・・・・。


ただ、講義自体は非常に勉強になりました。

恥ずかしい話（？）、消火器さえ使った事がなかったので...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_425540.jpg" class="pict" alt="" width="352" height="288" /><br />
<p>代表の真鍋です。<br />
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昨日・今日と消防管理講習受講してきました。<br />
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久しぶりの9：00〜17：00の座学×2日間。<br />
<br />
正直きつかった。眠気との戦いが・・・・。<br />
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<br />
ただ、講義自体は非常に勉強になりました。<br />
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恥ずかしい話（？）、消火器さえ使った事がなかったのですが、それも体験できました。<br />
<br />
<br />
ところで消火器って何分位使用できると思います？<br />
<br />
3分？<br />
<br />
5分？<br />
<br />
それぐらいは連続使用できると思いますよね、普通。<br />
<br />
実は一般的な大きさの消火器で15秒〜20秒くらいしか使用できないそうなんです。(それ位の消化剤しか入ってないんです。）<br />
意外じゃないっすか？<br />
<br />
その為、実際の非常時には無駄撃ちは許されないんですね。<br />
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<br />
こんな知識だけでも、いざという時にはかなり違うと思います。<br />
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<br />
そういった意外に知らない知識を学ぶ事ができたので、しっかりスタッフにもフィードバックしていこうと思います。<br />
<br />
非常時に明暗を分けるのは「冷静」さ。<br />
その「冷静」さを保つのは知識と経験。<br />
<br />
経験は中々積む事ができませんので、やはり知識は非常に大事になってきます。<br />
<br />
<br />
あと、あの震災車で震度７も体験できました。<br />
震度7はやばいっす。<br />
想像以上でした。<br />
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<br />
ぜひ、皆さんも一度体験しとくべきだと思います。<br />
<br />
マグニチュード7以上の地震が今後30年以内に来る確立は、日本の何処に居ても50％以上だそうですから・・・・・。<br />
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</p><br />
]]></content></entry><entry><title>社会の窓</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=750278" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=750278</id><issued>2008-07-27T15:08:12+09:00</issued><modified>2008-07-27T06:06:21Z</modified><created>2008-07-27T06:08:12Z</created><summary>代表の真鍋です。

たった今気付いたのですが、朝からズボンのチャック全開でした。

誰か言ってくれよ〜。


ところで、昔、ズボンのチャックが開いていることを｢社会の窓が開いている」なんて言ってましたよね。
あれ、今の子供達も言ってるんですかね？

ち...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
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たった今気付いたのですが、朝からズボンのチャック全開でした。<br />
<br />
誰か言ってくれよ〜。<br />
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<br />
ところで、昔、ズボンのチャックが開いていることを｢社会の窓が開いている」なんて言ってましたよね。<br />
あれ、今の子供達も言ってるんですかね？<br />
<br />
ちなみに女子のスカートのファスナーは「理科の窓」でした。<br />
<br />
<br />
しかし、何で「社会の窓」って言うんだろう？<br />
<br />
<br />
調べてみると、その起源は古く、昭和20年代のNHKのラジオ番組の題名からきているそうです。<br />
その番組は「社会の裏側を暴く」みたいな番組で、<br />
<br />
「社会の裏側を暴く」＝「ズボンのチャック」<br />
<br />
という何ともダイナミックで感性豊かな発想が起源となったのだそうです。<br />
<br />
しかし、昭和20年から少なくとも昭和の終わりまで（？）続いて、しっかり言葉として継承されてきたわけですからすごいですよね。<br />
<br />
そういう意味で現代の流行語というものがいかに刹那的か？<br />
去年流行った言葉は、今年はもう死語になってます。<br />
<br />
<br />
この流れは「食」の世界でも同じです。<br />
<br />
何十年も前に開発された｢カレー」や「餃子」は今でも継承され、日本人の食卓にしっかり根付いています。<br />
<br />
現在も毎年のように流行食が開発され、実際に流行してますが、翌年(下手したら半年後）にはその姿を消しています。<br />
<br />
何か寂しいですよね。<br />
<br />
時代の流れと言われればそれまでですが、｢食」の世界に身をおくものとして、せっかく創るからにはしっかり文化となるようなものを創っていければと思います。<br />
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<br />
ズボンのチャックが開いていたせいで思わぬ方向に話が流れましたが、「服装の乱れは心の乱れ。」<br />
暑い日が続きますがしっかりしましょう、オレ。]]></content></entry><entry><title>組織の歯車</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.e-daisin.com/?eid=749907" /><id>http://blog.e-daisin.com/?eid=749907</id><issued>2008-07-26T23:33:02+09:00</issued><modified>2008-07-26T14:31:13Z</modified><created>2008-07-26T14:33:02Z</created><summary>代表の真鍋です。

何ヶ月か前に友人と飲んでいると彼が一言。
「所詮、俺なんか組織の歯車のひとつだよ。」

「お前、漫画みたいな事言うね〜。」
そんなやり取りがありました。


今日、たまたまその｢歯車フレーズ」を目にしてしまったので、そのやり取りを思...</summary><author><name>daisin</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[代表の真鍋です。<br />
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何ヶ月か前に友人と飲んでいると彼が一言。<br />
「所詮、俺なんか組織の歯車のひとつだよ。」<br />
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「お前、漫画みたいな事言うね〜。」<br />
そんなやり取りがありました。<br />
<br />
<br />
今日、たまたまその｢歯車フレーズ」を目にしてしまったので、そのやり取りを思い出しました。<br />
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<br />
「組織の歯車」って一般的に否定的に使われますよね。<br />
<br />
でも、僕は組織の歯車である事が悲しい・さみしい事であるとは全く思いません。<br />
<br />
どんな小さな歯車だろうが、一個止まれば全てが機能しなくなります。<br />
<br />
また、このフレーズの後に｢取り替えがきくから」という言葉が続く事がありますが、果たしてそうでしょうか？<br />
<br />
全く同じ型の歯車を見つけ出してくるのは結構大変なものです。<br />
<br />
<br />
そんな意味では、この言葉がもっと肯定的に使われるべきだと思うのですが、友人の話を聞いていてもっと重要な本質に気付きました。<br />
<br />
それは<br />
「自分が歯車として回る事によって、最終的に何がどう動いているかを知っているかどうか？」<br />
<br />
これがこの歯車論を否定的にするか？肯定的にするか？の大きな鍵だったのです。<br />
<br />
どんな仕事にも意味のない仕事はありません。<br />
(給料を払って全く意味のない仕事をさせる会社はありません。）<br />
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大事なのはその意味を知っているかどうか？<br />
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<br />
この意味を教えるのはリーダーの仕事。<br />
<br />
つまり「歯車」を否定的に使うのは、リーダーに対する不満でもあるのです。<br />
<br />
身につまされます。<br />
<br />
<br />
｢俺はこの会社の大事な歯車だ!!」<br />
皆が胸を張ってそう言える組織でありたいものですね。<br />
<br />
]]></content></entry></feed>