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ダイシンな人々の日常

若人達よ 熱く語れ
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しみた講演
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     代表の真鍋です。

    先日、書籍「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの著者・坂本光司先生の講演に参加させていただきました。



    結構無理あるねじ込みスケジュールだったのですが、最近買った本(著者は考えずにインスピレーションでランダムに買った)の4分の1が偶然にも先生の本であった事に気付き、慌てて参加させていただいた次第でした。

    良かった。
    行ってホント良かった。


    勉強というか気付きというかお悩み解決というかお説教というか・・・、とにかく色々心身に染み込んできました。お恥ずかしいですが、気付くとうっすらと涙さえも。

    この日、確実に脳に新しい筋肉がついちゃいましたね。


    そんな数ある気付きの中での1つ。

    親の話。

    先生は電話番兼秘書役をご自身のお母さんに担ってもらっているのだそうです。

    お母さんは御年90前後。
    当然若い人よりは若干スローですので、お客さんには不都合が無きにしも。

    でも、生涯続けてもらうのだそうです。

    そこには「あなたが居なくなってもらっては困る」というメッセージが込められています。


    「人間は人から必要とされる事に最良の幸せと生きがいを感じる。」
    何かにそう書いてありました。


    僕、どうやらその言葉を理解できていなかったようです。
    完全に勘違いしてました。


    現役時代に家族や人の為に身を削るように頑張ってきた両親。
    第2の人生は自分の為だけにのんびりと楽に暮らしてもらいたい。

    そう思って、両親に「無仕事状態」を完全に作り上げました。

    たまに手伝ってくれるという母に対しては苦言を呈した事も・・・・・。
    そのときの母の寂しげな表情が今になって、ようやく思い出せます。



    『両親が生きてる限りなるべく頼りにしよう。
    2人の前ではなるべく甘えんぼおっさんでいこう。
    そして、感謝していこう。』

    そう心に刻み込むのでした。




    | - | 10:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    はじめまして、上海在住の藤原と申します。
    上海で骨付鳥とうどんのお店を出したいので、一度そちらにお邪魔したいのですがどちらにご連絡すればよろしいでしょうか?
    ご連絡お待ちしております。

    上海市
    藤原忠昭
    +86−13901804584
    tadaaki@fujiwara.com.cn
    | 藤原忠昭 | 2011/08/23 5:30 PM |

    お問い合わせありがとうございます。

    担当よりご連絡させていただきます。
    | マナベ | 2011/08/29 10:57 AM |










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