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ダイシンな人々の日常

若人達よ 熱く語れ
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自分の価値
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     代表の真鍋です。

    今日は質問から。



    まずはシュチエーション。

    お金が無くてある人(Aさん)に借りに来た設定。


    あなた:『お金が無いんです。貸してください。』

    Aさん:『わかりました。では、あなたの腕をください。』

    あなた:『う、腕?』

    Aさん:『そうです。いくらでもいいです。欲しい金額を言ってください。いくらなら売ってくれますか?』


    さて、問題。
    あなたはいくらなら自分の腕を売れますか?







    もう一問

    〜〜途中省略〜〜〜

    Aさん:『わかりました。では、あなたの脳をください。』

    あなた:『の、脳?』

    Aさん:『そうです。いくらでもいいです。欲しい金額を言って下さい。いくらなら売ってくれますか?』


    さて、問題。
    あなたはいくらなら自分の脳を売れますか?






    考えてみてください。










    出ましたか、金額?












    売らないは無し。敢えて金額をつけてください。













    浮かびましたか?












    さて、自分の頭の中に浮かんだ数字、いくらでしたか?

    1億円?
    100億円?
    1000億円?

    まさか100万円なんて人はいないでしょう。







    それが自分の「腕」や「脳」の価値です。

    まわりがどう言おうが、少なくともあなただけはそう信じてる価値です。




    では、もう一問。

    『あなたは今後、仕事でいくら生み出せますか?』






    1億?
    100億?
    1000億?





    さて、矛盾してませんでしたか?


    自分の『脳』「腕』にかなりの価値を感じながら、それらを使ってする仕事に対してはそこまでの価値を生み出せないと考えている。


    宝の持ち腐れです。


    人間て実は意外と自分の事を評価している事に気づきますよね。



    まあ、でも考えてみれば当然ちゃ当然です。

    人生は一度きりで、しかも、今回の主役は自分以外いないのですから。
















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