SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

ダイシンな人々の日常

若人達よ 熱く語れ
<< おめでとう | main | 辛すぎるお菓子 >>
損得
0
    代表の真鍋です。

    「損得」
    先日、このことについて考えさせられた事があったので、今日はこのテーマで。

    商売においては当然損得は考えますよね。
    損得ばっかでもダメだけど、全く考えないなんてことは有り得ません。



    では、人間関係では・・・・?

    同僚同士・夫婦関係での揉め事はこの「損得勘定」が原因である事がほとんどじゃないでしょうか?

    「あいつの方が仕事していないのに(オレは損してる)」
    「俺の方が仕事で疲れてるんだ(家でのんびり子供見てるあいつの方が得)」

    同じ目標(成功や幸せ)に向かって本来は助け合う為に集まったはずなのに、いつの間にか「損得」を競い合ってしまう。

    集合した意味がないですよね。勿体無いです。


    でも、そんな偉そうな事を言ってる僕もしっかり「損得」を競い合った時期がありました。

    10年前、兄弟でお店を立ち上げた時、最初の頃こそ同じ目標に向かって助け合えてましたが、徐々に「損得眼鏡」の度数が強くなっていきました。

    「俺はこんなに働いてる」
    「俺はこんなに店に貢献している」
    「俺ばっかり苦労している」

    アホですね。

    そんなアホさが兄達に迷惑かけ、困惑させました。


    だからこそ、そんな恥ずかしい経験があるからこそ、声を大にして伝えたい。

    人間関係で損得考えるのは損です。



    でも、人間だもの。
    損得を全く考えないなんて無理だと思います。


    そんなときの魔法の言葉が



    「いつもありがとう」



    最初は気恥ずかしいし、その割りに「はぁ?」なんて言われるかもしれませんが、めげずに言い続ける事が大事。

    そのうち自分が変わります。

    これが大事なことで、相手を変える事なんてそもそも不可能なんです。
    自分が変わればほっといたって変わりますから。
    感謝には感謝が帰ってきますから。


    僕もまだまだで、いろんな場面でチャレンジ中ですが、損得競争している場面に遭遇するたびに自分が得してることを感じます。


    「損して得とれ」
    じゃなく
    「損得なくして得とれ」
    ですね。


    | - | 14:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    真鍋社長様 久松様

    以前、一滴八銭屋様の時には大変お世話になりました株式会社 福進の小嶋です。

    ご無沙汰をしております。
    釜焼鳥本舗様のホームページを拝見させていただいて真鍋様が社長だったとわかりました…すみません

    思わず10年前にいただいた名刺を探してしまいましたよ。
    名刺を確認して
    あっ、間違いない真鍋さんだと…

    大変遅いご挨拶ではございますがおめでとうございます。
    そして、ちょうど開いた所がこの損得に辿り着きました。

    いつもありがとう。。。
    素晴らしいですよね

    皆様で開業された時には大変な苦労があったことと思い
    ますが、だから今の真鍋さんがあるのですよね

    以前、お取引をさせていただきましてありがとう
    ございました。
    そして、近日中に弊社担当が久松様にお逢いさせて
    いただくそうですので、是非よろしくお願い致します。

    これからも御社の繁栄をお祈り致します。
    | 小嶋 | 2009/10/26 8:22 PM |

    小嶋さん、お久しぶりです。

    その節は色々ありがとうございました。

    その後、紆余曲折を経て何とか生きてます(笑)


    当時の思い出を肴にまた新宿で一杯やりましょう。
    | 真鍋 | 2009/10/28 11:25 AM |










    http://blog.e-daisin.com/trackback/1142876